日本光電は14日、医療IT(情報技術)サービスを手掛けるドゥウェル(札幌市)の株式を90.3%取得し、連結子会社にすると発表した。取得額は非公表。ドゥウェルの手術室支援システムや人材を生かし、製品の売り切りにとどまらず、データ活用を通じた課題解決型サービスの提供を目指す。
株式の取得は2月27日を予定し、残りの9.7%はドゥウェル代表の進藤義宏氏が保有する。日本光電の2026年3月期の連結業績への買収の影響は軽微という。
ドゥウェルは1996年の設立で、資本金は1980万円。
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