フュージョンが14日発表した2025年3〜11月期の単独決算は、最終損益が4800万円の赤字(前年同期は800万円の黒字)だった。26年1月からの東京オフィス移転に伴い、固定資産除却損を計上した。
売上高は前年同期比1%減の11億円だった。コンサルティング事業で長期にわたって受注する案件の数が減少した。
26年2月期通期の業績予想は据え置いた。最終損益が1800万円の黒字(前期は1600万円の赤字)、売上高は前期比6%増の16億円を見込む。
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