
百五銀行は15日、三重県と共同でタイ・バンコク市内のホテルで三重県の食や観光をアピールする交流イベントを開いた。県内の観光地を紹介したほか、松阪牛や三重特産の土鍋「萬古焼」を使った料理などが振る舞われた。同行が食や観光をテーマに三重県と提携してタイでイベントを開くのははじめて。
「ア・テイスト・オブ・ミエ」としてJWマリオットホテルバンコクで開かれた。イベントにはタイの旅行会社や政府関係者など45人が参加した。インバウンド(訪日外国人)の呼び込みにつなげるほか、同行の取引先である食品や日用品メーカーが海外展開するきっかけをつくる狙いもある。
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