
りそなホールディングス(HD)とジェーシービー(JCB)、デジタルガレージ(DG)は16日、ステーブルコインを使った店舗決済の実証実験を始めると発表した。一部のJCB加盟店で円建てや米ドル建てのコインを使うことを予定している。2025年度中に実証を始め、27年度の実用化を目指す。
ステーブルコインに使われているブロックチェーン(分散型台帳)技術に知見を持つDGが決済基盤を構築する。りそなHDとJCBは取引先や加盟店のステーブルコイン利用を促したり、コインを使った金融サービスを提供したりする。将来的には店舗が仕入れや客への還元でステーブルコインを使えるようにすることも検討している。
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