
三菱UFJ銀行と名古屋銀行などは16日、名古屋市内でスタートアップの交流イベントを開いた。愛知県の西三河地域を地盤とする碧海信用金庫や、日本政策金融公庫も共催した。メガ銀や地域金融機関に政策金融も加わったスタートアップ支援イベントは中部では初めて。
27〜29日の3日間で同市内で開かれるスタートアップの祭典「TechGALA Japan(テックガラ・ジャパン)」の関連イベントとして実施された。スタートアップ4社が事業アイデアを競うピッチイベントのほか、協業をテーマとしたパネルディスカッションも行った。
名古屋銀行の清水貞晴常務は「中部地域は製造業を中心に大きな可能性を持っている。スタートアップとの協業は企業と地域の発展には欠かせない」と意義を強調した。今後も4機関による支援イベントを定期的に開く考えという。
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