富士フイルムが発売するレンズ一体型遠望カメラの新機種「FUJIFILM SX400」

富士フイルムは、レンズ一体型遠望カメラ「SXシリーズ」の新機種「FUJIFILM SX400」を2026年2月上旬に発売すると発表した。国境や港湾の監視やインフラ設備の点検のほか、建設現場やイベント会場などで臨時で設置する用途を想定している。価格はオープン。

新機種は、1/1.8型の有効イメージサイズに対応し、広角12.5ミリメートルから望遠400ミリメートルの幅広い焦点距離をカバーする光学32倍ズームを備える。また全長が約300ミリメートル、重量は約3.9キログラムと、持ち運んで運用できる小型軽量性も確保した。

新開発のズームレンズはSXシリーズでは最も明るいレンズで、焦点距離12.5〜200ミリメートルでF2.8の明るさを保持する。感度を上げることで発生するノイズ影響を抑制し、夜間でも対象を鮮明に撮影可能という。

最短約0.1秒のオートフォーカス機能を備えるほか、光学式と電子式の協調制御などによる独自の防振システムで映像のブレを抑える。また、空気中の水滴やちりによるもや、温度差で発生する被写体の「揺らぎ」を低減する機能も搭載する。

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