
商業施設のフォレストモール(東京・新宿)は19日、愛知県東海市で複合商業施設を開業すると発表した。スーパー「フィール」やドラッグストアの「サンドラッグ」のほか、家電量販店などの入居を計画する。開業は一部店舗を除き春ごろを予定する。駅近の立地を生かし、近隣住民の需要を取り込む。
「フォレストモール東海太田川」の延べ床面積は9782平方メートル。名古屋鉄道(名鉄)の太田川駅から徒歩5分ほどの、区画整理事業地内に立地する。入居するテナントはスーパーやドラッグストア、大型家電量販店のほか、飲食店や雑貨店など最大13店舗を計画する。
フォレストモールは関東や甲信越地方を中心に、敷地面積が6600〜2万6400平方メートルほどの近隣型ショッピングセンターを手がける。中部3県(愛知、岐阜、三重)への出店は初めてで、「電車、車といった交通手段を問わず集客したい」と説明した。
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