
名鉄都市開発は19日、愛知県豊川市の豊川駅東口に建設中の複合ビルの名称を「FRONTIS TOYOKAWA(フロンティス トヨカワ)」にすると発表した。10月の竣工を予定する。6〜12階でサンフロンティアホテルマネジメント(東京・千代田)がホテルを運営する。2〜5階には切削工具大手のOSGのオフィスなどが入り、1階にはカフェやコンビニエンスストア、レストランが入居する。
延べ床面積は約8130平方メートルで、高さは約46メートル。名称に採用された「フロンティス」はラテン語で顔や前面、最前線といった意味を持つ。名鉄都市開発は「地域の顔となる、時代の先端を行く、人とビジネスが出会う前線となるとの思いを込めた」と説明している。
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