
「モスバーガー」を運営するモスフードサービスは20日、ニンニクの風味を効かせたとり竜田バーガーを発売すると発表した。28日から一部を除く全国の店舗で販売する。パンチのある風味で、やみつき感を好むという若年層の需要獲得を狙う。
新商品「ガーリックトマトのとり竜田バーガー〜国産クリームチーズ〜」(490円)を3月中旬までの期間限定で販売する。トマトソースにピューレやみじん切りにしたニンニクを使うほか、クリームチーズにもニンニクパウダーを混ぜている。サクサクした国産の鶏むね肉とともに、濃厚な味わいが楽しめる。
モスの分析によれば若者は濃厚さや、やみつき感のあるメニューを好む傾向があるという。定番となっている「和風旨だれのとり竜田バーガー〜くし切りレモン添え〜」(470円)とあわせ、2種類で約350万食の販売を目指す。モスでは2022年に「とり竜田バーガー」を販売しており4年間で累計1100万食以上を売り上げた。
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