Genky DrugStoresは22日、2026年6月期の連結純利益が前期比11%増の78億円になりそうだと発表した。従来予想から3億5000万円上方修正する。7〜12月期の粗利益は顧客の節約志向で若干の計画未達だったが、人件費が期初の想定を大きく下回ったため純利益は増加した。
売上高は10%増の2212億円、営業利益は14%増の110億円になりそうだとした。建設費の増加を抑える交渉で一部新店の開店が来期に移行したため、売上高は期初予想の2218億円から6億4000万円下方修正した。全店に導入したセルフレジが適切に運営されたことで従業員の人時生産性が向上し、人件費は期初計画より3億4000万円抑えられた。
人件費の低減を踏まえ、25年7〜12月期の純利益は前年同期比23%増の40億円になったようだと発表した。従来予想から3億2000万円引き上げた。
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