新橋に「タレカツ食堂 たれとん」の1号店をオープンする

アークランズの完全子会社でとんかつ店「かつや」などを運営するアークランドサービスホールディングス(東京・千代田)は、2月2日に新業態となる「タレカツ食堂 たれとん」を東京都港区の新橋にオープンする。タレカツは薄く切った豚肉を揚げてしょうゆベースの甘辛ダレにくぐらせた新潟名物。日本屈指のビジネス街である新橋で、「ガッツリ」かつ「スピーディー」な店として展開していく。

新店はアークランドサービスホールディングスが展開している「かつや」や、からあげ定食専門店「からやま」で培ってきた揚げ物の調理技術を生かし、タレカツに特化したメニュー構成とした。ニュー新橋ビルの1階に入り、席数は17席。定番メニューは「豚たれかつ丼 3枚」(704円)と「鶏たれかつ丼 4枚」(759円)。

同社によると、「かつや」で毎年限定メニューとして販売している「タレカツ丼」は顧客から好評だという。新業態の「たれとん」は新橋店の売り上げ状況なども見ながら、ビジネス街を中心に店舗数を増やしていく方針だ。

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。