
戸田建設、西日本鉄道、東京建物は、熊本市で複数の企業が入居するマルチテナント型物流倉庫「熊本戸島ロジスティクスセンター」を1月に着工したと発表した。2027年7月の竣工を予定している。
新設する倉庫は、九州縦貫自動車道「益城熊本空港IC」から約5.5キロメートル、「熊本IC」から約8.8キロメートルの場所に設ける。半導体関連工場の集積地である菊陽町・大津町・合志市にも近接していることから物流施設の立地として高いポテンシャルを備えるという。
地上4階建てで、延べ床面積は7万4479平方メートル。1、3階・2、4階がセットの2層使いのボックス型物流施設で、最大6テナントへの分割賃貸が可能だ。2階への大型車両の直接乗り入れのためのスロープを設置する。
また1、2階に荷降ろしをするトラックバースを備え、3、4階へは垂直搬送機6基と荷物用エレベーター6基で荷物を搬送がする。トラックバースに荷受け室を備え、事務所を3、4階に集約してトラックバースのある1、2階の物流効率を高める。
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