
長野県軽井沢町にある「万平ホテル」は2024年の営業再開後初となるアフタヌーンティーの提供を始めた。軽井沢エリアへの観光客が減る冬限定で提供し、メインダイニングでゆっくりとした時間を楽しんでもらう。既存顧客の利用のほか、アフタヌーンティーをきっかけに初めてホテルに訪れるなどの新規客獲得も狙う。
3月19日まで午後1時〜午後3時に提供し3日前までの予約が必要。価格は1人8000円で、8種のスイーツと5種のセイボリー(軽食)、紅茶やコーヒーなどの飲み物がセットになっている。カフェテラスで人気のクラシックプリンにフルーツを添えたほか、約20年前までホテルで提供し人気メニューだった松の実タルトも復刻した。
万平ホテルは23年初めから約1年半にわたり営業を休止し、国の登録有形文化財である「本館アルプス館」などを改装していた。
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