
ミズノは27日、2026年シーズンから福岡ソフトバンクホークスの本拠地「みずほPayPayドーム福岡」に野球専用の人工芝を納入すると発表した。芝の葉をちぢれさせることで耐久力を高め、選手の足腰への負担軽減や安全性の向上を目指す。コンサートなどドームの用途も多様化するなか、形状復元性に優れた人工芝で納入増を狙う。
ミズノがプロ野球12球団の本拠地で人工芝を納入するのは7球場目となる。ミズノによると国内ではシェア1位だといい、海外でも台湾の台北ドームなどで採用されている。
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。