クラフティア(旧九電工)は30日、2026年3月期の年間配当を従来予想から20円引き上げ、前期比60円増の200円にすると発表した。あわせて今期の連結純利益見通しを前期比25%増の360億円と従来予想から40億円上方修正した。設計の初期段階から工事に関わることで設計変更時の対応コストを抑制し、工事の利益率が向上した。
一方で通期の売上高は前期並みの4750億円と従来予想から150億円下方修正した。太陽光発電所の工事の進捗が想定より遅れていることが響く。
同日発表した25年4〜12月期の連結決算は、売上高が前年同期比3%減の3192億円、純利益が22%増の254億円だった。
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