島根銀行が30日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比25%減の4億7800万円だった。売上高にあたる経常収益は6%増の82億円。金利上昇などを背景に貸出金利息が伸びたが、25年7月に稼働した次世代バンキングシステム導入に伴う営業経費の増加で最終減益となった。
単体の貸出金残高は前年同期比で微増の3976億円。貸出金利息は...
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