エア・ウォーターは30日、社外取締役の千歳喜弘氏が同日付で取締役会議長に就任したと発表した。エア・ウォーターは損失の計上を先送りする不適切な会計処理が判明し、外部の専門家らによる特別調査委員会が詳細を調べている。同社は「取締役会の実効性向上と監督責任の強化が目的」としている。
千歳氏はマクセルホールディングス(現マクセル)で会長などを歴任し、2022年にエア・ウォーターの社外取締役に就任していた。
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