インターネットイニシアティブ(IIJ)は、センサー機器で取得したデータで企業の業務改善や品質向上を支援するサービスに、現場作業者の個人ごとの熱中症リスクを予測する機能を追加したと発表した。気温と湿度などから算出する暑さ指数(WBGT)センサーと心拍数を計測するウエアラブルセンサーを組み合わせる。

同社の「IIJセンシングデータマネジメントサービス」では、これまでもWBGTセンサーを用いた作業環境...

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