AI向けに半導体研磨剤が好調だった

半導体研磨剤大手のフジミインコーポレーテッドが3日発表した2025年4〜12月期の連結決算は純利益が前年同期比7%増の77億円だった。人工知能(AI)向け先端半導体デバイスの製造に使う研磨剤が好調だった。

売上高は10%増の514億円だった。日本においてシリコンウエハー向け製品などの販売が増加し国内売上高は11%増だった。

26年3月期通期の業績見通しは従来予想を据え置いた。売上高は前期比9%増の679億円、純利益は微減の94億円を見込む。

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