
鳥取・島根の山陰両県で焼肉店を中心に外食7店を展開する大平フードシステム(鳥取県倉吉市)は4日から衆院選投票の8日まで、投票して来店した客にドリンク1杯などを無料提供する「センキョ割」を実施する。投票率の向上を促し、来店促進につなげる。
客が投票所の看板と本人が写った写真、もしくは選挙管理委員会が発行する投票済み証明書を店員に提示するとサービスを受けられる。焼き肉5店と和食1店がドリンクを、ラーメン1店は煮卵1個をサービスする。
同社は若者の投票を呼びかける学生の全国ボランティア団体に賛同し、2022年の国政選挙からセンキョ割を始めた。外食事業者として若者の社会参画を後押しする。
中国地方では岡山高島屋(岡山市)が同様の試みを実施している。
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