
戸田建設のタイ現地法人であるタイ戸田建設は、エスビー食品のタイ新工場の建設で工事用電力の全量を再生可能エネルギー由来の電力で賄う取り組みを始めたと発表した。工期中に使用する電力を100%再エネ由来とする。11月末の建物竣工を目指して建設を進めている。
今回の工事では、国際的な環境証書(I-REC)を活用して工期中に使用する電力約200メガ(メガは100万)ワット時をすべて再エネ由来とする。これにより、東南アジア・オセアニア地域に向けた即席カレーなどの製造を行う新工場の使用電力は、建設段階からクリーンなエネルギーで賄われる。
2050年度のカーボンニュートラルの目標を掲げるエスビー食品と、事業活動の電力を再エネ100%にすることを目指す「RE100」に2019年から加盟している戸田建設が協働し、工場の建設フェーズから環境負荷低減に取り組む。戸田建設グループで、海外現地法人が建設現場で再エネ電力を導入するのは初めての事例という。
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