10日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は大幅続伸した。前日終値からの上げ幅は一時1500円を超え、節目の5万7000円台を回復。前日につけた5万7337円07銭の取引時間中の最高値を500円以上、更新し、5万8000円台目前まで迫った。
午前10時現在は前日比1182円03銭高の5万7545円97銭。
衆院選での自民党圧勝を受けて高市早苗首相が掲げる「責任ある積極財政」が着実に実行されるとの期待感から9日の日経平均株価は急上昇。10日も勢いは続き、人工知能(AI)・半導体関連を中心に幅広い銘柄で買い注文が優勢となっている。【秋丸生帆】
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