
ミズノは12日、インド・ムンバイに新会社「Mizuno India(ミズノ インディア) 」を設立したと発表した。スポーツ市場の拡大を見据え、クリケット用具を販売するほか、ランニングシューズを生産する。2028年に黒字化し、30年には売上高1620万米ドル(約25億円)、営業利益率10%を目指す。
ランニングシューズや衣料品をOEM(相手先ブランドによる生産)で製造する。ブランド認知を高めるため、クリケットの現地プロ選手とのパートナーシップの締結も目指す。
ミズノは連結の海外売上高比率を、25年3月期の39%から28年3月に45%に引き上げる目標を掲げる。カンボジアでは6月から硬式野球ボールの生産を始めた。
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