
投資信託協会が13日発表した1月の投信概況によると、上場投資信託(ETF)を除く公募株式投信の設定額から解約・償還額を差し引いた資金流入額は前月比1兆2959億円(89%)増の2兆7507億円だった。1年ぶりに過去最高を記録した。
内外株式型の投信に前月に比べ5278億円多い9964億円が流入し、過去最大となった。1月は新しい少額投資非課税制度(NISA)の新年分の非課税枠を活用した資金が入りやすい。
ETFを除く公募株式投信の純資産残高は国内外の株価上昇や資金流入で、前月比4兆4188億円増の179兆2067億円だった。公募投信全体の残高は前月比で9兆6708億円増の311兆2559億円だった。
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