
東京建物は、同社初となる賃貸ラボ・オフィス「箕面船場東一丁目賃貸ラボプロジェクト(仮称)」を大阪府箕面市で着工したと発表した。大学発のスタートアップや実験・研究機能を持つ製薬・食品・化粧品メーカーなどの入居を想定している。2027年12月下旬の竣工を予定している。
今回の物件は、北大阪急行線の箕面船場阪大前駅から徒歩約8分に立地する。13階建てで延べ床面積は約1万4760平方メートル。最小約20坪から最大約240坪までの多様な貸室タイプを用意する。細菌やウイルスなどを扱える環境も提供し、給排水の引き込みや局所排気装置の設置も可能だ。電気容量は1平方メートル当たり300VA(ボルトアンペア)を確保する。
1階には共用ラウンジを設置し、スタートアップ支援や産学官交流のイベント開催を予定している。ラボ用品などを扱う店舗の設置も計画している。
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