イクヨが16日発表した2025年4〜12月期連結決算は、純利益が29億円(前年同期は0億円)に改善した。4月にドイツの自動車部品メーカーの中国法人を子会社化したことなどが利益を押し上げた。
イクヨは自動車やトラックの内外装に用いる樹脂成形品を手がける。売上高は前年同期比75%増の223億円、営業損益は4億8800万円の黒字(前年同期は7200万円の赤字)だった。
26年3月期の通期業績予想は据え置いた。連結売上高は前期比1.7倍の302億円、純利益は74倍の32億円を見込む。
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