JR東日本は17日、東北線(宇都宮線)の架線が切れて停電し、9日始発から長時間運転を見合わせたトラブルについて、架線の張り替えが計画通りに行われないなど、不適切な管理が原因だと発表した。

宇都宮線は8日深夜に架線が切れ、駅間で止まった車両や架線の設備が激しく損傷した。宇都宮線区間を走る湘南新宿ラインなども含めて計192本が運休し、計約19万人に影響した。〔共同〕

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