
毎日新聞社は18日に開いた臨時取締役会で、斉藤信宏取締役(59)が4月1日付で社長に就任する人事を決めた。松木健社長(64)は代表権のある会長に就任する。毎日新聞社と毎日新聞グループホールディングス(HD)の3カ年の次期中期経営計画が4月から始まるのを機に、経営陣の世代交代を進める。社長交代は4年ぶりとなる。
斉藤 信宏(さいとう・のぶひろ)1991年(平成3年)早大商卒、毎日新聞社入社。経済部長やデジタル取材センター長などを経て23年執行役員、26年2月取締役。宮城県出身。59歳。
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