三菱地所は、オーストラリアの不動産大手チャーター・ホール・グループ傘下のチャーター・ホール・プライム・インダストリアル・ファンドが進める物流施設開発事業「フィッツジェラルド・ロード・ロジスティクス・ハブ」に参画すると発表した。ビクトリア州メルボルン西部にある地区の既存倉庫の再開発事業で、約6.2ヘクタールの敷地で大規模な物流施設を開発する。
計画では、建屋内で2分割が可能な大型倉庫(貸床面積は約4万1000平方メートル)を建設する。太陽光発電設備や雨水貯蔵タンクを設置して環境配慮型の施設とする。2月に着工し、同年下期の竣工を予定している。
今回の施設を建設する地区は、メルボルン中心部から西に約20キロメートルの場所にある。この地区はメルボルン港(車で約25分)やメルボルン空港(車で約20分)からのアクセスがよく、伝統的に物流施設や生産関連施設が多く集積している。計画地は主要高速道路のインターチェンジに近く、2つの幹線道路に隣接している。
三菱地所はオーストラリアの人口増加や電子商取引(EC)拡大による物流・配送需要の増加を好機と捉え、2024年から物流分野への開発投資をしている。今回の計画は第2号の物流施設開発案件となる。
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