第4回新潟国際アニメーション映画祭は20日から6日間の会期で開催(新潟市)

国内外のアニメーション映画を上映する「第4回新潟国際アニメーション映画祭」が20日、新潟市内で開幕する。25日までの6日間、JR新潟駅から古町にかけての新潟市中心部の4会場などで多様なアニメ映画が披露される。トークイベントなどを開催するほか、最終日にはノミネートされた長編作品の中からグランプリを決める。

今回は新潟市が進める都心エリアの活性化策「にいがた2km」とのコラボ企画を初めて実施する。古町ルフル広場に期間限定で特別な「アニメグッズ自販機」を設置し、新潟市ゆかりの高橋留美子氏の「らんま 1/2」のグッズなどを販売する。市観光循環バスの1日乗車券を購入すると、映画祭限定のクリアファイルを配布する企画も用意した。

古町ルフル広場に設置された「アニメグッズ自販機」(新潟市)

グランプリを決める「長編コンペティション部門」には、国内外の7作品がノミネートされている。

【関連記事】

  • ・新潟国際アニメ映画祭、長編の受け皿に 世界的にも意義
  • ・新潟で国際アニメ映画祭 長編に特化、押井守氏らが審査
  • ・新潟アニメ映画祭開催、カンヌでも発表 世界発信を期待
地域ニュース

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。