秩父鉄道は18日、埼玉県熊谷市内にある警報機や遮断機のない「第4種踏切道」5カ所を、安全対策の観点から廃止した。道路管理者の同市が地元の住民などと協議し、廃止を判断した。同社は2024年4月、第4種踏切道の安全対策を公表。これまでに10カ所を廃止した。

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