JR東日本新潟支社は学生の視点を生かして新潟県内企業の課題解決を図るイベントを3月18日に開催する。学生と参加企業の社員がチームを組み、解決に向けたアイデアの創出を目指す。学生と県内企業の交流を図り、県内で働くきっかけや地域経済の活性化につなげる。

新事業開発支援のエスイノベーション(新潟市)と組み、「イノラボ・アカデミー」を新潟駅ビルで開催する。対象は高校、専門学校、大学、大学院に在籍する学生。定員は先着32人で参加は無料としている。

参加する企業は岩塚製菓、ハードオフコーポレーションなど。就労人口の減少や地域の担い手不足などの課題に、学生の視点を生かしながら解決のためのアイデアを探る。JR東新潟支社の白山弘子支社長は「駅を起点に企業と学生が連携し、生まれたアイデアを社会実装につなげていきたい」と話した。

【関連記事】

  • ・新潟のガーラ湯沢、IoTカメラでスキー場設備点検 従業員巡回不要に
  • ・JR東日本、ドローンのレベル3.5飛行で沿線調査 線路上を航路に活用
  • ・信越の25年年末〜26年年始、新幹線は利用者増 航空も堅調
地域ニュース

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。