岩井コスモホールディングスは20日、1月末時点の預かり資産残高が3兆円を突破したと発表した。米国の株式市場が活況で、主力である米国株取引が好調だったことなどが影響した。同社は2025〜27年度の中期経営計画で預かり資産残高を3兆円にする目標を掲げており、中計初年度で達成した。

同社は、顧客の資産運用ニーズに応えるべくサービスの拡充を図るとともに、さらなる預かり資産残高の上積みに注力していくとしている。

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