
白馬八方尾根スキー場(長野県白馬村)を運営する八方尾根開発(同)は2024年12月から冬限定で営業している「八方こたつカフェ」で企業とのタイアップ企画に乗り出す。第1弾では赤城乳業(埼玉県深谷市)のアイス、第2弾はマルコメ(長野市)の即席みそ汁のほか米糀(こうじ)を使った植物性ミルク「米糀ミルク」を提供する。
赤城乳業とのタイアップは21〜23日に開催し、人気製品「ガツン、とみかん」の提供のほかに23日発売の「ガツン、と白桃」の先行試食も実施する。3月1日、7〜8日はマルコメの「プラス糀 米糀ミルク」と「カップ 料亭の味 とん汁」を提供する。
「八方こたつカフェ」は標高約1200メートルに位置する北尾根高原で営業しており、観光客向けの営業もしている「北尾根クワッドリフト」に乗って登ることができる。家族連れやインバウンド(訪日外国人)の来場が増える中、スキーやスノーボードをしない人も楽しむことができるコンテンツを強化している。
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