24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比370・44ドル高の4万9174・50ドルで取引を終えた。トランプ米政権の関税政策の先行きや、人工知能(AI)に対する警戒感が和らぎ、買い注文が膨らんだ。
ダウ平均は前日に800ドル超値を下げた。その反動で、値ごろ感が出た銘柄を買い戻す動きが相場を支えた。もっとも半導体のエヌビディアの決算発表を25日に控えて様子見ムードもあり、上げ幅は限られた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、236・41ポイント高の2万2863・68。(共同)
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