アズビルは、マレーシアのジョホール州に新会社を設立して1月に営業を始めたと発表した。経済特区として成長している現地のニーズを取り込むため、東南アジアでの市場拡大の一環として設立した。
新会社の名称は「アズビルJS」。建物向けのオートメーションシステムや機器の提供・据付・試運転調整、それらの維持・修繕を手掛ける。シンガポールの現地法人アズビルシンガポールが100%出資する。
新会社では、ジョホール州を拠点に建物向けオートメーションシステムの導入を広げることを目指す。特に同地区で建設が活況なデータセンターや、ジョホール・シンガポール経済特区(JS-SEZ)の新築建物への導入を進め、メンテナンスの受注を増やす。
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