イベントで握手するソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(左)とオープンAIのサム・アルトマンCEO=2025年2月、東京都内(共同)

 ソフトバンクグループ(SBG)は27日、生成人工知能(AI)「チャットGPT」を手がける米新興企業オープンAIに対し、300億ドル(約4兆7000億円)を追加出資すると発表した。出資比率は約11%から13%程度に上がる。

 オープンAIは同日、米IT大手アマゾングループから500億ドル、米半導体大手エヌビディアからも300億ドルの出資をそれぞれ受けることになったと公表した。

 SBGの孫正義会長兼社長は「オープンAIは最高水準の技術と圧倒的なユーザー基盤を持つ。成長を確信している」とコメントした。追加出資は傘下の投資ファンドを通じ10月にも完了する予定だ。(共同)

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