三菱重工業の冷熱子会社である三菱重工サーマルシステムズ(東京・千代田)は、インドでの空調機の生産拠点として現地法人を設立したと発表した。1月に事業を始めている。現地生産と販売網の強化、アフターサービスの提供を進め、インド市場の需要増加に対応する。
現地法人の名称は「ミツビシ・ヘビー・インダストリーズ-IAPL エアーコンディショナーズ」。現地の販売パートナーであるIAPLグループとの合弁で、同国のハリヤナ州に設立した。
インドの空調市場は、普及率の向上や気候特性などを背景に今後も旺盛な需要拡大が見込まれる。三菱重工サーマルシステムズはこれまで、タイで生産した空調製品をIAPLと協力してインド市場に輸入・販売していた。
今回の現地生産拠点の設立により、インド市場での販売網のさらなる強化と安定したアフターサービスの提供を進める。需要増加に対応した供給拡大と生産体制およびサプライチェーンの強化を図る。
本記事は編集プロセスの一部で生成AIの技術を活用しています。生成結果はそのまま利用せず、編集者・記者が確認・加筆・修正したうえで掲載しています。鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。