
日本マリン事業協会が主催する国内最大の水上モビリティーの祭典「ジャパンインターナショナルボートショー」が19日、横浜市で開幕した。会期は22日まで。同協会の渡部克明会長(ヤマハ発動機会長)は「ボートショーを海と出合うきっかけの場にしていきたい」と意気込みを語った。
19日午前の開会式で渡部氏は「会場の様子を見て、マリンレジャーの魅力と可能性を強く感じた」と話した。
ヤマハ発動機やスズキ、トヨタ自動車などが国内外で主力のボートやボートの外付けエンジン(船外機)などを披露した。ホンダは船外機に加えて、小型スポーツクーペ「プレリュード」や二輪も展示して多様な事業をアピールした。
ボート関連企業のほか、輸入車販売店やアパレルブランドなど国内外から198社・団体が出展した。高校生以上の入場料は期間中に何回でも来場できるチケットで2000円、中学生以下は無料だ。25年は約4万5000人が参加した。26年は5万人の来場を目指す。
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