
セブン―イレブン・ジャパンは19日、コスモエネルギーホールディングスと連携してガソリンスタンドとコンビニの複合店舗を出すと発表した。セブンは国内で約200のガソリンスタンド併設店を展開しており、コスモとの協業で出店先を増やす。2030年度までに1000店を純増させる計画を推進する。
コスモエネルギーHDのグループ会社、コスモ石油マーケティングと複合店舗を展開することで合意した。3月から順次出店していく。セブンのコンビニではおにぎりや弁当、総菜といった通常の店舗で扱う商品に加え、ガソリンスタンドを訪れる顧客のニーズに合った商品も検討する。
ガソリンスタンド併設型の国内店舗について、セブンは03年、米エクソンモービルの日本法人と提携し出店を始めた。
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