
カカクコムは18日、香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントによるカカクコム株の保有比率が上がったと発表した。議決権ベースの保有比率が7.96%から12.13%に高まった。
オアシスはアクティビスト(物言う株主)として知られる。オアシスが17日付で関東財務局に提出した変更報告書では、カカクコム株の保有目的を「ポートフォリオ投資および重要提案行為」としている。
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