協定締結式に出席したPEACの津村敏行イメージングソリューション事業部長㊨と宮本一孝門真市長

パナソニックホールディングス(HD)傘下のパナソニックエンターテインメント&コミュニケーション(PEAC)は19日、大阪府門真市と地域おこしで連携協定を結んだと発表した。街の魅力を画像で発信するために同社のデジタル一眼カメラ「LUMIX(ルミックス)」を市に提供するなど、協力関係を深める。

PEACは門真市に設計開発拠点や、放送局用カメラなどを製造する工場を置いている。協定にあわせてルミックスブランドのカメラ10台を同市に寄贈した。同市の職員がプロモーション活動の撮影に活用するという。5月に開館する門真市立文化創造図書館では子供たち向けに写真撮影や動画制作の講座も開く。

同日開いた協定締結式に出席した同社の津村敏行イメージングソリューション事業部長は「門真市はルミックスが生まれた場所でもある。市の魅力を広く伝える一助になれたらうれしい」と述べた。

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