
日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が23日発表したコンビニエンスストアの2月の既存店売上高は、前年同月比1.6%増の8688億円だった。12カ月連続で前年実績を上回った。前年に比べて気温の高い日が多く、レジ横のいれたてアイスコーヒーやアイスクリームなどの販売が好調に推移した。
既存店の来店客数は1%減の11億3956万人で、8カ月連続のマイナスだった。月前半の大雪の影響で客足が遠のいた。例年より雨天の日が多かったことも響いた。
既存店の平均客単価は2.7%増の762.5円と14カ月連続でプラスだった。お得なクーポンの配布や人気キャラクターとのコラボ商品の展開が客単価を押し上げた。
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。