池田泉州ホールディングス(HD)は24日、2026年3月期の連結純利益が前期比25%増の165億円になる見通しだと発表した。従来予想の147億円を18億円上回る。金利の上昇を受けて貸出金利息が増加したほか、国債など有価証券の利息配当金が増えて業績を押し上げる。

年間配当を24円とし、従来予想からは3円、前期比では8.5円増やす。配当性向40%を目安とする株主還元方針に基づき、利益の上振れにあわせる。26年3月期の配当性向は40.5%となる見込み。

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