
チヨダは24日、立ったまま履けるハンズフリー機能のある上履きを発売すると発表した。学校で履く上履きは休み時間など脱ぎ履きの機会が多い。ハンズフリーにすることで、かかとを踏んだまま履くことによる転倒の防止や、靴の傷みによる買い替えが減る。小学生の着用を想定し、保護者に打ち出す。
同社のプライベートブランド「bio fitter(バイオフィッター)」から「上履きスパットシューズ」を販売する。かかと部分が特許取得の靴ベラ状の構造で手を使わずに履くことができる。運動量、発汗量の多い子供をターゲットにするため、通気性の高いメッシュ素材を靴のアッパー(甲)部分に使った。
デザインは2種類で色は白色。18〜26センチメートルの0.5センチ刻みで17サイズ展開する。価格は2090円。全国のシュープラザ、東京靴流通センターと電子商取引(EC)サイトで販売する。
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