
ロボットメーカーのFUJIは名古屋市科学館のネーミングライツ(命名権)を取得し、愛称が「FUJIなごや科学館」となることを記念した披露式典を24日開いた。五十棲丈二社長は「子供たちに対して科学の興味を育むコンセプトに強く共感した」と取得の動機を語った。
式典に出席した名古屋市の広沢一郎市長は「広告効果が重視されるなか、従来の名称の雰囲気を残していただき感銘を受けた」とした。
愛称が付与されるのは2026年4月〜31年3月までで契約額は年額6500万円。プラネタリウムドームは「FUJIスカイドーム」、28日に開設を予定する鉄道ひろばは「FUJI鉄道ひろば」となる。
FUJIは本社のある愛知県知立市で、英語で科学などを教える子供向け施設「teracoya THANK(テラコヤサンク)」を運営している。
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