東京証券取引所=和田大典撮影

 25日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に続伸して取引が始まり、前日終値からの上げ幅は一時1500円を超えた。節目の5万3000円台を回復した。中東情勢を巡り、米イランの交渉が前進するとの期待から過度な懸念が後退し投資家心理が上向いた。

 日経平均株価は23日に2600円超の大幅下落で約2カ月半ぶりの安値を付けるなど荒れた展開が続いている。【山口智】

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