ヤマハ発動機は25日、静岡県磐田市内で定時株主総会を開き、剰余金の配当や取締役の選任など3議案を可決した。事業環境を説明した設楽元文社長は対処すべき課題に米国の関税政策などを挙げ、「変化に強い骨太の会社への転換を進める」と述べた。
来場した株主数は318人と前年より63人多く、所要時間は1時間16分と2分短かった。質疑応答では2025年12月期に始めた中期経営計画の進捗状況や株主還元の考え方などを尋ねる質問が出た。
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