OKI(沖電気工業)と日立製作所が26日、ATMの開発・生産を統合すると発表した。統合会社にはOKIが6割を出資する。販売やサービスはそれぞれが続けるものの、日本のATM生産は1社に集約される。キャッシュレス化でATMの設置台数が減るなか、事業を効率化し社会インフラを維持する。

日立の完全子会社でATMや両替機などの事業を手がける日立チャネルソリューションズ(東京・品川)にOKIが事業を承継した...

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