岡山・広島両県にまたがるJR芸備線の一部区間の存廃を話し合う芸備線再構築協議会は25日の会合で乗客数の変動や経済効果を検証する2025年度の実証事業の結果を示した。イベント開催は一定の集客につながったが、平日のダイヤ変更による乗客数は伸び悩んだ。
実証事業では高校生らの乗車を促すため、部活動後の帰宅時間に合わせて運行時間を遅らせるなど平日のダイヤを変更。新規の利用者は増えたが利用をやめた人も同程...
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。